漢字

茗(草冠に名)とは?茗(草冠に名)の読み方や意味、成り立ちは?使われている言葉と例文も

茗(ミョウ、めい)

音読み

  • ミョウ

訓読み

  • ちゃ
  • みょう

成り立ち

「茗」という漢字は、草冠(艸)と「名」を組み合わせて成り立っています。草冠は植物に関連することを示し、「名」は名前や称号を意味します。古くから「茗」は若い茶の葉を意味し、それが転じてお茶そのものを指すようになりました。

漢字構成

  • 草冠(艸): 植物に関連することを示します。
  • 名: 名前や称号を示します。

発音

  • 音読み: ミョウ
  • 訓読み: ちゃ、みょう

意味

  1. 若い茶の葉
  2. お茶
  3. 稀に、「茶」を意味する場合もあります。

言葉一覧

  • 茗荷(みょうが):ショウガ科の多年草で、その花穂は食用になります。
  • 茗園(みょうえん):お茶を栽培する場所。
  • 茗酒(めいしゅ):茶葉を使った酒。

例文

  1. 新鮮な茗を摘んで、お茶を淹れた。
  2. 茗園で働く人々は、毎日丹精を込めて茶葉を育てています。
  3. 春の訪れを告げる茗荷の花が咲き始めた。

このように、「茗」は茶葉やお茶に関連する言葉として広く使われています。

-漢字
-